東京コンパニオン

ピンクコンパニオン宴会の会場について

さて、忘年会の日程も間近に迫ったある日、お客様から電話がありました。「会場のホテルに、ピンクはダメって言われたんですよー、今更。」

社長さんである幹事さんが自ら手配した、地元のホテルの宴会場でした。

「あらあら、どうします?カラオケボックスにでも変更しますか?」

「いえ、今から変更もなんなので、そこでやります。ただ、普通のコンパニオンってことにしてありますから、普通のコンパニオンっぽい恰好で来てもらえますか」

「もちろん、大丈夫です。いつもそんな派手な格好ではいきませんよ」

「あ、あ、でも、ノーマルコンパニオンじゃつまらないので、うまくごまかしてもらって、サービスしてもらえますかね?」

「わかりました。大っぴらに脱いだりはできないかもしれませんが、女の子たちは慣れていますので、ばれない程度に、できる限りのサービスはさせていただきます。」

当日マネージャーが集金に伺うと、幹事さん、「みんなに事情を話すとテンション下がってしまうので、何も言ってないんです。なんとか上手くやってあげてください。」

 

しかし社長さんの気遣いや努力もむなしく、ホテルのスタッフの目が厳しくて、当初企画したような宴会はできなかったようです。一度ピンクと口にしてしまったので、宿側も警戒したのでしょう

 

お客様が手配した会場にコンパニオンを連れていく場合、基本的に会場にピンクコンパニオンOKの許可をもらっていると判断させていただいています。知り合いの店の全館やフロアを貸し切りにしたり、貸し切りでなくても会場が事情を知っている場合がほとんどです。

ただ、よほどの仲でないと「お色気系コンパニオンを入れたい」と言われて、簡単に許可するお店は少ないのです。その場合はあえてピンクであることを明かさずに予約するわけですが、当日ピンクであることがばれたとき、最悪宴会が中止になる危険性はゼロとは言えません。(実際には、今までの幾多の経験の中で、中止になったことはありません。延長ができないとか、もう来ないでくださいと言われる場合はあります)

もっとも、宴会場内で裸になっていなくても、あまりに騒いだり無茶をすると出禁になりますよね。

ピンクと言わずに手配しても何事もなく楽しく宴会が終了、延長までしちゃった、なんてケースも多いのです。

正直に話して、ピンクOKの店を探すか、いちかばちか黙って入れてしまうか。。。。。幹事さんにとっては悩ましい問題ですね

 

どうしてもピンクが難しそうだったら、脱がないけど洋服の上からタッチできるソフトコンパニオンとうテもあります。

 

 

 

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